他院修正|鼻を小さくする鼻修正や小鼻整形は大阪の心斎橋コムロ美容外科クリニック

心斎橋コムロ美容外科クリニック 鼻修正専門外来

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鼻修正とは

こんな方におススメです。

他のクリニックで施術を受けた後で、下記のトラブルがある方が対象となります。

  • 鼻先が赤くなってきた
  • 鼻先が白くなったり変色してきた気がする
  • プロテーゼが不自然に浮き出ている
  • 鼻根部がグラグラしている
  • 鼻筋を通してすっきりした印象をもたれたい
  • 鼻の根元を細くしたい
  • 人に気付かれない程度の仕上がりが良い
  • 術後のダウンタイムは少ない方がいい
  • キレイになりたいけど手術はしたくない

他院の鼻整形手術を修正する施術方法と特徴

鼻プロテーゼ後の他院修正について

日本人の鼻の特徴は西洋人と比べて低く、鼻全体を高くすることができるシリコンプロテーゼを使った隆鼻術は、鼻の手術の中で一番多い手術です。しかしながら、患者様の希望、鼻の状態、手術手技によってトラブルが起こりえます。

●他院の隆鼻術であるトラブルと当院の対処法
◆プロテーゼの偏位 プロテーゼが曲がってしまっている。
シリコンプロテーゼを予定した通りの位置に入れるのは案外難しく、腫れが引いた後で曲がっていることがあります。手術早期であれば徒手整復の後、テーピングにて正しい位置に戻せることがありますが、2~3週間経過すると保存的治療での改善は難しく、外科的な手術が必要になります。
◆鼻プロテーゼの手術後、プロテーゼが容易に動いてしまう。
当院ではシリコンプロテーゼを骨膜下に入れていますが、現在でも皮下に入れている先生もいるようですが、皮下にプロテーゼが入っていると、周囲の組織が非常に柔らかいため、可動範囲が広がり、赤みやプロテーゼのずれの原因になることがあります。
また、骨膜下にプロテーゼがきちんと入っていても、うつぶせ寝、鼻を強くぶつけたり、抑えたりなど強い力が加わると、ぐらつきが残ることがあります。将来的に皮膚が薄くなったり、プロテーゼの輪郭が浮き出てくる可能性があるため、放置せずに再手術で骨膜下に入れ直したほうがいいでしょう。
◆鼻プロテーゼの手術後、プロテーゼが露出(飛び出し)してしまった。
プロテーゼが皮膚を突き破り飛び出してくるケースです。 原因としては、プロテーゼで鼻筋を伸ばそうとしたり、使用しているプロテーゼがL字プロテーゼだと、鼻尖の皮膚が次第に薄くなり、最終的にプロテーゼが露出する危険性が高くなります。
ただし、いきなり突き破って出てくるわけでなく、数か月かかって徐々に皮膚が薄くなってくるので、鼻先に痛みが出てきたり、プロテーゼの輪郭が浮き出てきたりした場合には、早めに検診を受けましょう。
◆鼻プロテーゼの手術後、感染してしまった。
傷口を清潔に保たなければ、雑菌が入り感染がおこることがあります。
手術後の腫れや痛みがいったん引いた後に、再度痛みや腫れ、赤みが鼻全体に出てきた場合には、感染症の可能性がありますのでクリニックに相談しましょう。早期であれば、抗生剤で改善することもありますが、症状が重い場合にはプロテーゼを抜去が必要なことがあります。

鼻プロテーゼ手術後のお悩みと修正手術の方法について

鼻のプロテーゼを手術後に、プロテーゼを抜去したい(取り除きたい)
感染がおこったり、鼻プロテーゼの高さや形が気に入らない、抜去したいといった希望がある場合、鼻プロテーゼ抜去が必要な場合があります。もし、再度鼻を高くしたい場合には、ヒアルロン酸やレディエッセなどの鼻プチ整形を行ったり、3か月くらい待って再度シリコンプロテーゼを入れることも可能です。
鼻のプロテーゼを手術後に、プロテーゼを入れ替えたい
鼻に入ってるプロテーゼの形状に不満がある場合には、新たにプロテーゼを作成し入れ替えます。今鼻にⅬ字プロテーゼが入っているなら、I字プロテーゼに入れ替えるほうが安全でしょう。プロテーゼの動揺や左右への曲がりも、必要に応じてスペースを再作成するので改善できることがあります。
もし、シリコンプロテーゼを入れることに対して不安があるようなら、プロテーゼの入っていたポケット(カプセル内)にヒアルロン酸やレディエッセを注入することも可能です。
その他
特定の部位、例えば鼻尖だけを細くしたいという希望があれば鼻尖縮小など、他の手術を行うことがあります。鼻尖は皮膚が厚くプロテーゼでは十分細くすることはできません。鼻尖縮小をする場合、今入っているプロテーゼに加工を加えて再度鼻に戻します。
鼻尖の皮膚が薄くなっている場合、プロテーゼ露出予防の目的で、耳介軟骨をその部位に移植することが可能です。

鼻尖縮小の他院修正について

鼻尖縮小を他院でされた方が、カウンセリングに来られた際よく口にされるのは、「手術をしたがあまり効果がなかった。」という、変化が少ないことへの不満です。
当院では従来の手術方法に、吸収性のある補強材を併せて使うことで、大きな効果がでています。

●他院の鼻尖縮小術であるトラブルと当院の対処法
◆鼻尖縮小手術を行ったが、あまり変化が分からない
従来の鼻尖縮小の手術は、鼻尖にある軟部組織という皮下組織を切除し、左右の鼻翼軟骨を糸で引き寄せるといった方法ですが、西洋人と東洋人では鼻翼軟骨の形状が大きく異なり、本来の手術の効果は期待できません。
最近では鼻尖に糸を入れて軟骨を縛ることで鼻先を細くするクイックノーズというプチ整形が登場していますが、脂肪や軟骨はそのままに糸で縛っているので効果や持続期間はあまり期待できません。
◆鼻尖縮小手術を行ったが、鼻尖が細くなりすぎた
最近ではあまり見ませんが、鼻尖が鼻筋と比べて細くなりすぎたケースです。鼻尖の軟部組織を過剰に切除しすぎていたり、電気メスを使いすぎた結果、瘢痕が強くなっていたり、もともと鼻先が細い方に手術を行った、などがあげられます。
鼻尖のくびれ部分にフィラー注入や組織移植などで、陥没を改善させる必要があります。
修正のタイミングとしては、患部の皮膚が柔らかくなる、術後3か月以上経ってからのほうがいいでしょう。

鼻尖縮小術後のお悩みと修正手術の方法について

鼻尖縮小術後の修正希望の内容としては、鼻尖をもっと細くしたいという希望が大部分を占めます。
従来の、鼻先を指でつまむように左右の鼻翼軟骨同士を中央に糸引き寄せる手術では、あまり効果を期待できません。

そこで当院では、鼻翼軟骨の外側脚の中央部あたりを切断し、鼻尖中央に向けて折り曲げ、左右の鼻翼軟骨で鼻先を持ち上げることで、腫れにくい鼻尖縮小術を行っています。当院ではさらに、軟骨の補強目的に、PDSプレートと呼ばれる吸収性のプレートを軟骨の間に挟み、軟骨が曲がらないようにしています。

他院では、患者自身の耳介軟骨や鼻中隔軟骨を補強として、使っていますが、PDSプレートを使うと補強効果は同程度なのはもちろん、手術時間やダウンタイムの短縮に効果があり、感染症を起こしにくいメリットがあります。
初回との手術との違いは、皮下組織が硬くなっていて手術が難しくなることが多い。

鼻尖に一度メスが入っていると、皮下組織が硬くなり手術が難しくなることがあります。まず、局所麻酔が広がりにくくなるので、静脈麻酔や鎮痛麻酔など、他の麻酔のとの併用が望ましいのですが、術中のミラーチェックが行えなくなることがあります。
あまりにも皮下組織が硬い場合には、きちんとした効果を出すために、鼻柱にメスが入るオープン法も考慮したほうがいいでしょう。

血流がやや悪くなっているため、感染症のリスクが高くなる。
特に鼻の手術は、感染症状が起きやすい部位の手術ですが、2回目以降は血流が少し悪くなるため抗生剤が効きにくくなります。抜糸した後も、必要に応じて抗生剤の追加内服や抗生剤入り軟膏が必要になる場合があります。

Q&A 鼻尖縮小 のよくある質問

クイックノーズを他院で行ったのですが、チクチクと痛みがあり気になります。糸を抜去することは可能ですか?

クイックノーズの施術後に、痛みを訴えて来院される方がたまにおられます。
吸収性の糸なのですが完全に吸収されるまでに数か月以上かかるため、感染して赤みや痛みや腫れがでた場合、抜去を希望されます。

抜去したクイックノーズの糸クイックノーズ糸は無色透明なため、小さな傷からの抜去は非常に困難です。
しかしながら鼻尖縮小術の際は、広範囲に軟部組織を切除する際クイックノーズ糸が含まれていることが多く、その際に糸を取り除くことが可能です。
クイックノーズ手術の効果が物足りない方や、もっと鼻尖を細くしたい方には、鼻尖縮小術がお勧めです。

症例写真と症例解説

鼻修正 シリコンプローゼ露出後 プロテーゼ抜去 傷跡修正 ヒアルロン酸注入

<症例と症状の解説>

症例写真

症例 50歳代女性

他院にて短鼻の改善目的に、オープン法、Ⅼ字プロテーゼにて隆鼻術を行った。
3か月くらい前から鼻尖の皮膚が薄くなり始め、最近になって完全に露出しているのに気付いた。手術を受けたクリニックに検診に行くものの、手術日が2週間後にしか予約を取れないという事で、当院に来院されました。

症状

鼻柱の傷跡が裂け、シリコンプロテーゼが完全に露出していました。排膿はないものの感染症状があり、即プロテーゼ抜去と、傷跡形成を行うことにしました。

手術

部分麻酔にて手術を開始。プロテーゼはほとんど抵抗なく抜去できました。
念のために、プロテーゼのポケットを、生理食塩水にて繰り返し洗浄した。幸い傷跡の皮膚に大きな欠損部はなく、丁寧に縫合を行った。
術後は、通常テーピングのみのことが多いのですが、鼻尖の腫れをできるだけ防ぐことで、鼻尖が下に伸びるようにするために、鼻尖縮小用のギブスを作成し着用してもらうようにしました。

その後の経過

7日目に抜糸。傷跡の経過は良好。
1M検診 傷跡のふくらみ軽度残るも、患者様は、ほとんど気にせず。
しかし、プロテーゼを抜いたことで、鼻筋にシャープさがなくなり、ややアップノーズ気味になったため、術前の計画のとおりヒアルロン酸を使ってプチ整形の隆鼻術を行った。
その際、プロテーゼの入っていたポケットにヒアルロン酸を注入することで、抜去前の鼻の形に近ずけるようにした。あえてポケット内に注入することで、ヒアルロン酸が吸収されにくくなったり、周囲に流れにくくなるメリットがあります。

before after

解説

この症例の問題点は、オープン法で隆鼻術を行ったため、傷の直下にL字プロテーゼが来てしまい傷の離開の結果、プロテーゼ露出の原因になったことがあげられます。
隆鼻術であれば、鼻柱にメスを入れないクローズ法で十分できますし、短鼻をプロテーゼで改善しようとするのも最近ではリスクが高いと広く知られています。
そして2つ目にプロテーゼを露出しているのも関わらず、緊急処置が不要と判断した前医が問題だと思います。
美容外科手術を行う場合には、術後の経過が思わしくなく、修正が必要なケースも一定確率で出てきます。そういった場合、適切な処置を適切なタイミングで行える、美容外科を選ばれたほうがいいしょう。
患者様本人は、傷跡があまり目立たずに治せたため、非常に喜んでおられました。

ここが他院と違う!キレイに仕上るPoint

美容整形には高度な技術に加え、美しく仕上げるセンスが必要です。さらに、医師と患者様との相性もとても大切で、医師は患者様のご希望に添いたいと思いながら、患者様毎に最適な仕上がりを考慮したプランをご提案し、ご納得いただいた上で施術を行います。 しかし、医師とのコミュニケーション不足のケースや技術力が原因と思われるご相談まで様々です。 「他院で手術を受けたが気に入らない」「以前隆鼻術を受けたけれど形を変えたい」「元の顔立ちに戻したい」という場合も、気軽にご相談ください。

さらに詳しい説明はこちらへ(心斎橋コムロ美容外科クリニックへ)

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